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起こし方


NVスクエアでは下記のようなタイプを設定しておりますが、お客さまの使用目的に応じて「素起こし」と「標準」を混合したタイプの起こし方も可能です。お気軽にご相談ください。


●タイプ別起こし方

原音どおり 「あのー」「えっとー」などのケバも言い間違いも、すべて聞こえたとおり起こす 方言研究、学術研究、証拠性の高い原稿などに対応
素起こし ・ケバはカット。あとは聞こえたとおり起こす
 (意味が通じない部分もそのまま残る)
インタビュー記事や編集作業前の資料としての原稿などに対応
標 準 ・ケバ、重複や意味をなさない口癖などをカット、倒置、文末の整理、助詞の補完、適切な改行等により、すっきりと読みやすい文章にする ・広い範囲に対応
・そのまま読める原稿としてお使いいただけます
文章加工
(要約・編集)
1:内容は落とさず、できるだけ短くまとめる
(元のおよそ70%までを限度に短くまとめます)
いったん「標準」で起こした原稿をもとに作成します
2:完全な編集原稿
 指定文字数にまとめる、小見出しを入れる
 会議などのレジュメ作成 等
*「ケバ」とは、「あのー」「えっとー」などの不要語を意味します。




「標準」タイプ原稿のまとめ方例

A:情報重視 内容本位のまとめ方
・事実や情報を正確かつ簡潔にまとめる
・話し言葉を書き言葉に変える
・文末を「である」「です。ます」に統一することも可能
一般的な会議、シンポジウム、講義等
B:雰囲気重視 話し手の語り口や雰囲気を生かしたまとめ方
・倒置、口癖などもそのまま残し、ケバも適度に残す
有名人の講演会、インタビュー、語り口を重視する取材原稿等

*上記
「タイプ別起こし方」「原稿のまとめ方例」をベースにご要望に応じた起こし方をいたします。お気軽にご相談ください。




●内容別まとめ方のイメージ図


*上図はおおよそのイメージです。実際にはこの図と異なるケースもございます。



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